日本酒案内 | かもすや酒店 荏原中延駅前店

かもすや酒店 荏原中延駅前店

利き酒師がいる日本酒専門居酒屋

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東急池上線 荏原中延駅 徒歩10秒 営業時間 月~土17:00~00:00 ※日曜日はイベント営業となります 電話番号 03-6426-2341

日本酒案内

日本酒初心者の方も大歓迎!利き酒師がわかりやすく日本酒の世界をご案内します。

日本酒チャート
日本酒のコンシェルジュ

 日本酒を飲んだことが無い、これから日本酒について詳しくなりたい!という方は是非かもすやスタッフになんでも質問してください。”日本酒のコンシェルジュ”利き酒師がわかりやすく日本酒についてご案内します。

純米酒の分類

 一つの日本酒に対して複数の商品が用意されていることがあります。一般的な3つの特定名称酒は、それぞれ次のような製法の違いで分類されます。

本醸造酒

 70%以下に精米した米と米麹、醸造アルコールを使って作られたお酒。
醸造アルコールの使用量は米の総重量の約1/10までと制限されています。

純米酒

 醸造アルコールを添加せず、米と米麹のみで醸すお酒のこと。

吟醸酒

 米を60%以下に精米し、低温でじっくり醸造する、いわゆる吟醸造りとしたお酒のこと。
吟醸香と呼ばれる、華やかな香りと、透明感のある味わいが最大の特徴です。

熱燗/ぬる燗とは

 日本酒は温度によって味わいも、香りもがらりと変わるお酒です。5℃違うだけで印象はまったく異なります。日本酒に慣れてきたら是非「お燗」もお試しください。

熱燗(だいたい50℃)

 香りがシャープになり、キレ味のよい辛口になります。

ぬる燗(だいたい40%)

 徳利を持っても体温とほぼ同じくらいの温度で、熱くは感じません。香りは高く、強いふくらみを感じる味わいになります。

おすすめの日本酒を利き酒師がご紹介

季節に合わせたおすすめのお酒

 日本酒は四季を通じて、その時期しか飲めない日本酒(季節限定商品)があります。

春は…

 新酒の中でも微発泡性で低アルコールの日本酒がおすすめです。

夏は…

 搾ってから4~5ヶ月ほど調熟させ、飲み頃を迎えた”生貯蔵酒”の冷酒がおすすめです。

秋は…

 ”冷やおろし”と呼ばれる生詰酒がおすすめです。

冬から春にかけて

 寒造りででき上がったばかりの搾りたての瑞々しい”新酒”や”荒走り”がおすすめです。

こんなときはコレがおすすめ!

楯野川 かもすやコラボ

楯野川-かもすやコラボラベル

飲みたいお酒がわからない

山形県の「楯野川(たてのかわ) かもすやVer.」がおすすめです。
すっきりとした吟醸香と喉越しが特徴です。

食前酒として日本酒を楽しみたい

大分県の「ちえびじん」がおすすめです。
お米の旨味と甘い吟醸香を感じられます。

食事中に日本酒を楽しみたい

富山県の「満寿泉(ますいずみ)」がおすすめです。
お米の味わいを感じながら食事を楽しめます。

デザート的に日本酒を楽しみたい

東京都の「屋守(おくのかみ)」がおすすめです。
甘さの後にスッキリとした辛口がやってきます。1杯で2度おいしいお酒です。